【車コーティング】黒・紺系にはゼロウォーターが捗る

2020年も本日で終わりです。通勤でお世話になったマイカーを綺麗に洗車・コーティングするのが私の日課。

今日はマイカーのインプレッサをコーティングしたので、おすすめの市販で購入できるコーティング剤を紹介していきます。

【種類】固形?液体?親水?撥水?

市販で購入できる車のコーティング剤は、イエローハットやオートバックスに行けば分かるようにたくさんのメーカーから多くの種類が販売されています。

自分の車の大きさや色、好みに応じて自分に合ったコーティング剤を選ぶことが重要になります。

本人
本人

私はコーティング屋ではないので、たくさんYOUTUBEを見て好みの物を選びました。

簡単に説明していきます!!!

固形ワックス(WAX)は正直面倒

ひと昔前は固形WAXを使用していました。初めて父からコーティングするために買ってもらい教わったからです。

固定WAXは、しっかりとコーティングされた実感がありますし、本当にツルツルスバスベになります。


シュアラスター カーワックス インパクト ジュニア 100g SurLuster S-07

しかし、何より面倒です!!!何が面倒かと言うと、拭きムラです。マイカーはブラック・紺系色なので、白くムラができてしまいます。更に、固形なので、液体に比べて塗布もふき取りも伸びが悪く、作業時間も多くかかってしまいます。

黒・紺系色の車には撥水は向かない?

撥水は、雨など水がかかった際に、水玉となって流れ落ちていきます。走行中であれば、水玉が風でスーッと流れて見ててかなり気持ちが良いもので、いかにもコーティングが効いているなという実感があります。


シュアラスター コーティング剤 [高撥水] ゼロドロップバリューパック 280ml×2本 SurLuster S-114

しかし、駐車中に水玉が残ってしまったままでは、日光に当たる事で水玉が虫眼鏡のような役割になり、ボンネットを焼き付ける原因になったり、汚れた水玉が塗装を侵食したり汚れとして残ってしまうんです。

俗にいう、ウォータースポットやイオンデポジットとなる訳ですが、黒・紺系はこれらがとにかく目立ちます。

手軽に黒・紺系色のコーティングするなら液体・親水タイプがおすすめ

簡単な説明ですが、インプレッサ(黒・紺系)に乗っている私の感想としては、液体・親水タイプのコーティング剤を超おすすめします。

理由は

①施工が簡単

②ウォータースポット防止

簡単に言うとこんな感じです!!!

けど、実は撥水系のコーティング剤の方が人気だったり種類が多い現実があります。

液体・親水タイプのコーティング剤でおすすめはゼロウォーター

本人
本人

YOUTUBEで検索するとたくさん施工例や商品紹介出てきますよ。シュアラスターというとても有名な会社が出しているものです。

シュアラスターというメーカー知ってますか?先日オートバックスに行った際には、シュアラスターグッズの特設コーナーがありました。昔からWAXやカーシャンプーなど販売しており、かなり信頼できる商品が多数あります。

YOUTUBEで調べてみても、評価はかなり高く間違いないと思い購入に踏み切りました。


シュアラスター コーティング剤 [親水] ゼロウォーターバリューパック 280ml×2本 SurLuster S-109

ゼロウォーターを試してみた!!

2週間前にポリマーコーティングというものをディーラーで施工してもらったばかりですが、正直いまいちコーティングの効果が実感できませんでした。

もともと親水系だったのか、それとも親水系のシートで拭いたからか分かりませんが、実に中途半端な親水具合だったのです。

そもそも、一切水弾きするようなコーティングを使っていないと、親水タイプのような水の弾き方をします。水玉にならず、べた~と水が広がった状態から徐々に撥水するような形です。

本人
本人

ディーラーでのコーティングの効果が実感できなかったんです

ちなみに、親水系のシートと言うのも、シュアラスター製のものを使いましたが、厚手でかなり良かったです。


シュアラスター コーティング剤 [親水 水なし洗車] ゼロウォーターシート SurLuster S-93
(左)ゼロウォーター (右)未施工

上記画像は、1回だけゼロウォーターを塗布して水をかけたすぐの状態です。

左右どちら側も水玉が残らずべた~と平がった水が引いているのが分かります。これが親水タイプの水の引き方です。

明らかに

左側の方が水の引きが早い!!!!

そして、左側の方が最終的に水が残っていませんでした。商品名のゼロウォーターを見事に再現してくれました!!歓喜!!

何が凄いって、水洗いした洗車に、濡れたボディーにシュシュっと3吹きかけして拭いただけなのにって事です。

(コーティング前にはしっかり洗車して汚れは落としましょうね)

ゼロウォーターをおすすめする理由

先ほど説明した液体・ウォータースポットができづらいのもあるのですが、とにかく施工が楽すぎました。

濡れたボディーに霧吹きしてふき取るだけですよ?セダンサイズでも力いらずでササっとコーティングできちゃいます。

しかも、コーティングを重ねる毎に効果を実感し、傷や汚れを落としやすくする効果もあります。実際、1回の塗布でもピカピカ感復活を実感しました。

50cm×50cmで1霧吹き必要なようで、一番容量の少ないもの(一番安い)でも、何回分も施工できますし、コスパはかなり良さそうです。(固形WAXは結局ボロボロに固まらせるのがデフォでしたので・・・)

1か月に1回の施工で十分らしく、これなら簡単にコーティングして美しい状態をキープできそうだと思いました。

まとめ

せっかく良い車・かっこいい車に乗っていても見た目が汚ければ一切映えません。車は移動する居住空間だと思うので、綺麗にすればするほど乗っていて気持ちがいいものです。コーティングはひと手間かかりますが、その努力が売却の値を上げたり、普段の洗車が楽になるなどメリットが多くなったりなど、車ライフを送る上で捗るものです。今回紹介したシュアラスターのウォータードロップは、1回の施工ですぐに親水効果が実感でき、簡単でコスパの良い商品でした。もちろん、撥水系のウォータードロップという商品も販売されています。コーティングをして楽しいカーライフを送りましょう!!


シュアラスター コーティング剤 [親水] ゼロウォーターバリューパック 280ml×2本 SurLuster S-109

シュアラスター コーティング剤 [高撥水] ゼロドロップバリューパック 280ml×2本 SurLuster S-114

(追記)

ゼロウォーターのコート剤を水アカスポットクリーナーで落としてみました!!




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