看護師の転職は早い時期から始めた方が良い理由とメリット

本人
本人

~看護師の転職活動を考えてる人へ~

その時の気分や辞めたい衝動のみで転職活動始めてないですか?

転職経験がある現役看護師からのアドバイスです。

看護師は、常に求人がある職業かつ離職率も高い職業という特徴があります。

漠然とした転職活動」や「辞めたい衝動で転職活動」するのは、おすすめしません。

結論を言いますと、転職活動はとにかく早いうちから初めて下さい!!この記事では、転職活動を早く始める理由とメリットを紹介していきます。

読んでもらいたい人
★漠然と転職を考えている
★看護師のおすすめ転職時期を知りたい
★自分に合った病院に転職したい

病院が求人を出す時期

看護師は有資格者で常に必要とされる人材・職種で転職しやすい職業と言えます。

また女性が多いという特性上、妊娠や結婚、家庭の都合により退職が生じやすいという点が言えます。

しかし、退職者多く職員の入れ替わりが多い職業といっても、いつでも自分に合った病院や施設の求人があるという訳ではありません。

月ごとの求人状況

転職するなら何月がおすすめってありますか?

体験上、おすすめの転職時期は6月/9月/1月は求人が多い傾向

4月/12月/3月は微妙って事なのか…何でだろ?

多くの病院であれば、夏と冬にボーナスがあります。ボーナスを満額貰って辞めたいというのはよく耳する話です。

つまり、夏(8月)や冬(12月)に退職をする人は結構います。また、12月は1年の区切りという点でも退職のタイミングにする方が多くいます。

つまり、退職者が多い時期=求人が増えやすい時期

12月の賞与の時期は?という考えるかもしれませんが、年末が慌ただしくなるのは一般企業や家庭と一緒で病院も慌ただしい時期です。年度末の3月も同じです。4月においては、確かに3月で退職する人が多いですが新卒が入職する月なので、飛び込みで転職するには適した時期ではありません。

※一般的な傾向というだけで、看護師の転職者かなり数がいますし病院によっても千差万別です。

日頃から求人に目を通しておくことが大切です。

景気や地域、病院か施設、クリニックを探すかでも変わってきますからね。

本人
本人

転職活動は早ければ早いほど選択肢が広がる

転職は思い付きでするものではありません。今の現状から逃げだしたいという思いが限界にきて辞める人がいますが、基本はおすすめできません。しっかりと計画性をもって転職することが、円満退職にも繋がるし良い転職へと導きます。

某独立行政法人は夏に採用試験を行う

国立病院機構やJCHOを例にすると、採用試験は夏ごろです。

今の環境より良い給与や福利厚生を受けたいと思い独立行政法人を受験する方がいると思います。春には病院説明会をして夏には採用試験があります。合格すれば翌年度からの就職となります。

確かに年中求人を出している病院があります。しかし、選択肢を広げる点に着目すれば、全国に数多くある独立行政法人の病院も視野に入れるのはおすすめです。

そうでなくても、大きな病院は採用人数が多いため事前の準備から早めに採用試験を行うことが多い傾向にあります。

受けたい病院がいつ採用試験をしているのか知ることが大切です。

転職活動が遅れたら時期を逃す

転職を考えている人はあなた一人ではありません。確かに仕事を選ぶ権利や辞める権利は誰にでもあります。しかし、現状退職の引き留めの話や辞めづらい雰囲気を感じることがあることも事実です。

早めに活動することが、自分に合った病院を見つける機会が増えることに繋がります。

転職活動を早めることで今の環境を客観視できる

転職時期が早ければ早いほど良いと説明してきましたが、それは転職の意思が強い人に限った話ではありません。転職は今後の人生を左右するかもしれない一大イベントなのです。

漠然と今の環境に不満があり転職を考えている人は、一度転職活動をしてみるのも手です。今までは当たり前だっ現環境と周りの環境を比べる機会になり、客観視することができます。

本当に転職する必要があるのか?実は今の環境は周りより悪かったのではないか?今の環境は自分に合ってるのではないか?

漠然と転職を意識している段階で転職活動(求人を見たり友人から話を聞くなど)を始めることで、転職活動のターニングポイントを早めることができます。ここで転職を決意すれば、今まで述べたように本格的に転職活動を早めることで計画的にすすめていくことが可能となります。

求人を見るだけでも、自分が仕事に何を求めているか?今の環境が自分に合っているのか?見つめ直すいい機会になります。

まとめ

転職活動の一番の目的は、自分に合った転職先を見つけることです。

早く退職する事ではありません。早く転職することでもありません。

早い時期に転職活動や転職にかんする行動をとることで、転職が本当に必要なのか見極める機会になり、転職をする際にも有利に働きます。

転職活動の心得
★より多くの転職先を知ること
★自分が何を求めているか知ること
★長い期間で冷静に判断すること
★周りの雰囲気や一時の感情で転職しないこと
★転職先の幅を広げること
★可能な限り円満退職すれば転職活動しやすいこと

上記のような心得をもとに転職活動をするとすれば、やはり転職活動を考えているのであれば、具体的な転職先が見つかってなくても早めに始めることをおすすめします。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です